About
真岡YEGとは

MOKA Young Entrepreneurs Group
灯籠流しphoto

真岡YEGについて

真岡YEGは1984年に設立しました。

現在ではふるさと真岡市の地域経済と自企業の発展のために約150名の青年経済人が活動しています。

事業を通して、自己研鑽と資質向上を目指しながら同じ想いを共にする仲間に出会える団体です。

令和4年度 会長あいさつ

令和4年度スローガン|創意・挑戦 --変化の時代を共に進もう--
令和4年度会長 小野 秀之
令和4年度会長
小野 秀之

 長期化する新型コロナウイルス感染症の影響により、私たちを取り巻く環境は先行き不透明な状況が続いています。これまでの私たちの生活様式や働き方は、急激な変化を余儀なくされました。真岡YEGの活動においても事業の中止、縮小など、従来の形・方法での活動実施が困難な状況が続いています。 コロナ禍にあることでメンバー同士の交流や地域とのつながりを持つ機会など、活動の要となる大切な機会を失ってしまいましたが、一方でコロナ禍において学んだこともあり、WEB会議や事業のオンライン開催、効率的な組織運営など、その時々の状況に対応しながら活動が止まることなく進められてきました。
 本年度スローガンを「創意・挑戦」~変化の時代を共に進もう~と掲げさせて頂きました。これまでの活動とコロナ禍での経験を踏まえながら、新しい発想をもって変化にチャレンジすること、この創意と挑戦が個人の成長、更には真岡YEGの発展に繋がるものと考えます。今だからこそ知恵を出し合い、創意工夫と試行錯誤を重ねながら、今に適応した新しい発想を取り入れながら、共に活動を進めて参りましょう。
 また全体で集まることが難しい状況にあっては、これまで以上に委員会活動が大切な交流・研鑽の場となります。委員長の皆様を中心にした活発な委員会運営が、メンバーにとってのやりがいや楽しさ、担当事業の充実や組織の活性に繋がるものと考えます。
 先行きの見えない困難な状況下での活動となりますが、新しい発想をもって新たな試みに挑戦できる機会でもある、そしてこの経験が個人・自企業、真岡YEGの成長・発展に繋がる機会でもあると捉え、共に力を合わせ楽しみながら活動して参りましょう。また、本年度関東ブロック大会が栃木市において開催されます。大会の成功に向けて皆様のご協力を宜しくお願い致します。 一年間、メンバーの皆様にはご支援ご協力の程、宜しくお願い致します。

令和4年度 真岡YEG組織図はこちら

令和4年度 活動方針

本年度真岡YEGは、綱領・指針に基づき、より良い地域社会作りに貢献するために以下の通り活動してまいります。

①総会・諸会議の開催、運営及び事務局との連携協力
②YEG活動の積極的な発信、広報活動
③会員の資質向上及び自社企業発展の為の事業
④地域活性化の為の各種事業の開催及び地域イベントとの連携協力
⑤地域活性化、中小企業繁栄等の提言活動
⑥全会員がYEG活動へ積極的に参加出来るようなフォロー活動をし、また会員間の交流を図る為の事業と積極的な会員拡大
⑦日本商工会議所青年部、関東ブロック商工会議所青年部連合会、栃木県商工会議所青年部連合会との連携・協力
⑧鬼令会-SOMY-との連携・協力
⑨第42回関東ブロック大会『蔵の街とちぎ大会』との連携・協力

真岡YEG活動photo
真岡YEG活動photo
真岡YEG活動photo

YEG宣言・綱領・指針

YEG宣言

私はYEGとして、夢に挑む。
私達はYEGとして、地域を愛する。
すべてのYEGは、連帯の証となる。

綱 領

商工会議所青年部は、地域社会の健全な発展を図る商工会議所活動の一翼を担い、
次代への先導者としての責任を自覚し、地域の経済的発展の支えとなり、
新しい文化的創造をもって、豊かで住みよい郷土作りに貢献する。

指 針

我々青年部は、
一、地域を支える青年経済人として、先導者たる気概で研鑽に努めよう
一、国際社会の一員であるべき、国際人としの教養を高めよう
一、豊かな郷土を築くために、創意と工夫、勇気と情熱を傾けよう
一、文化を伝承しつつ、新しい文化の創造に向かって歩を進めよう
一、行動こそ時代を先駆けるべき青年の責務と信じ、力を合わせ国の礎となろう

facebook
Instagram
LINE
google log-in
facebook Instagram LINE
google log-in