About
真岡YEGとは

MOKA Young Entrepreneurs Group
灯籠流しphoto

真岡YEGについて

真岡YEGは1984年に設立しました。

現在ではふるさと真岡市の地域経済と自企業の発展のために約150名の青年経済人が活動しています。

事業を通して、自己研鑽と資質向上を目指しながら同じ想いを共にする仲間に出会える団体です。

令和6年度 会長あいさつ

合縁奇縁~つながりを継ぎ・紡ぎ新たな次代へ~
令和6年度会長 柳田 耕史
令和6年度会長
水澤 良輔

 次代の地域経済を担う後継者の相互研鑽の場として、また青年経済人として資質の向上と会員相互の交流を通じ、己の企業の発展と豊かな地域経済社会を築くことを目的として、昭和59年12月真岡商工会議所青年部が創立され今年で40周年を迎えます。これまで多くの先輩方が先導者となり地域のため次代のために積み重ねてきていただいた歴史の上に私たちは存在し、多くの仲間との出会いや様々な経験をすることができています。
 これまでの生活様式に大変な変化をもたらした新型コロナウイルス感染症は5類に移行されたのをきっかけに行動制限が撤廃され各地で様々なイベントや行事が再開されました。3年余りにわたるコロナ禍によって停滞していた社会経済活動が少しずつ以前の姿を取り戻しているように感じます。
 加速する時代の変化に戸惑いながらも先導者として立ち止まることなく進化・成長してこの地域を牽引していくため、メンバー同士研鑽を積み地域・行政から求められる真岡YEGとしてこれからも邁進していかなければなりません。
 40周年という大きな節目である令和6年度のスローガンを【合縁奇縁】~つながりを継ぎ・紡ぎ新たな次代へ~と掲げさせていただきました。
 真岡YEGに属し新たなつながりが生まれコミュニケーションを通じて、私たちはお互いの価値観や考えを知り、信頼関係を築くことができます。人と人との縁を大切にしながら活動を通して自己成長していけたらと考えます。
 次代に向けて歩み始めるためには、強固な組織の基盤が必要です。組織の基盤はメンバー1人1人です。メンバー同士のつながり、地域とのつながり、親会とのつながり、他団体とのつながり、そのどれもが人と人とのつながりです。交流と研鑽を深めながらつながりを強固にすることが真岡YEGの連帯と帰属意識を高め強い基盤になると信じます。
 一年間、メンバーの皆様にはご支援ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

令和6年度 真岡YEG組織図はこちら

令和6年度 活動方針

本年度真岡YEGは、綱領・指針に基づき、より良い地域社会作りに貢献するために以下の通り活動してまいります。

●総会・諸会議の開催、運営及び事務局との連携協力
●YEG活動の積極的な発信、広報活動
●第29回「真岡の灯ろう流し」の企画・設営
●地域イベントと連携しながら、さらに活性化させる事業の開催
●会員の資質向上及び自社企業発展の為の研修事業
●政策提言活動など地域を育成する事業
●会員間の交流・情報交換を図る事業と積極的な会員拡大
●40周年における式典及び記念となる事業
●日本商工会議所青年部、関東ブロック商工会議所青年部連合会、栃木県商工会議所青年部連合会との連携・協力
●鬼令会-SOMY-との連携・協力

真岡YEG活動photo
真岡YEG活動photo
真岡YEG活動photo

YEG宣言・綱領・指針

YEG宣言

私はYEGとして、夢に挑む。
私達はYEGとして、地域を愛する。
すべてのYEGは、連帯の証となる。

綱 領

商工会議所青年部は、地域社会の健全な発展を図る商工会議所活動の一翼を担い、
次代への先導者としての責任を自覚し、地域の経済的発展の支えとなり、
新しい文化的創造をもって、豊かで住みよい郷土作りに貢献する。

指 針

我々青年部は、
一、地域を支える青年経済人として、先導者たる気概で研鑽に努めよう
一、国際社会の一員であるべき、国際人としの教養を高めよう
一、豊かな郷土を築くために、創意と工夫、勇気と情熱を傾けよう
一、文化を伝承しつつ、新しい文化の創造に向かって歩を進めよう
一、行動こそ時代を先駆けるべき青年の責務と信じ、力を合わせ国の礎となろう

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